ダウントン・アビー2020/01/18


ダウントン・アビー

「ダウントン・アビー」 TOHOシネマズ日比谷
1927年、大邸宅に暮らす貴族・クローリー家と使用人たちの生活を描いています。
イギリスの人気ドラマの映画化。ドラマのその後の話のようです。
ドラマを見ていないので、心配だったのですが、友人がドラマが面白いと言っていたので、興味を持っていました。登場人物が多いのですが、初めに主要人物の簡単な紹介があったので、わかりやすくなっていました。過去の出来事や、紹介になかった人などはわかりにくかったけど、世界観は興味深いものでした。
大きな邸宅は、小さな町のようにも、会社のようにも感じました。いろいろな出来事があるし、それぞれにドラマがあります。貴族の生活も大変なこともあるし、使用人たちの団結や、メイドや主人たちの関係も単なる主従関係ではなく、友情や相談役でもあるのですね。ファッションや舞踏会など、絵画の世界のようでした。

★★★★☆ 4-

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://spicecafe.asablo.jp/blog/2020/01/17/9202731/tb