幸福路のチー2019/12/12


幸福路のチー

「幸福路のチー」 ヒューマントラストシネマ有楽町 字幕
台北郊外に幸福路で育ったチーは、現在はアメリカで生活している。
ある日、祖母の訃報を受け、故郷である幸福路へ久々に帰ってくる。子ども時代の懐かしい思い出を振り返りながら、自分自身の人生や家族の意味について思いをめぐらせる……。
人生の岐路で、ふと立ち止まり、子どもの頃に思っていた未来に、自分は立てているのかと考える似た立場の女性にはささる映画。
台湾の映画だけど、日本にも共通するところが多いです。ノスタルジーを感じます。無邪気な子ども時代、愛情を与えてくれた両親や祖母。素朴な絵で良かったです。ちびまるこちゃんのような感じもしました。ちびまるこちゃんは大人になってないけど、もしも大人になって過去を振り返ったり、困難や悩みにどっちの道に進むべきかと惑う年齢になったらどうしていたでしょうか。
時代があってこっちに飛ぶのと、まだ迎えていないであろう未来のような状況も出てきて、ちょっとわかりにくく思うところもありました。ちょっと長く感じました。
自分の思い出にも共通するところもあります。ガッチャマンの歌を歌っているシーンもありました。

★★★☆☆ 3+

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