米中開戦22019/11/13


米中開戦2

「米中開戦2」 トム・クランシ―・著 新潮文庫
謎の敵に封じ込められた諜報機関“ザ・キャンパス”。調査から浮かび上がるのは“センター”と呼ばれる人物、あるいは組織。しかも最高度のサイバー諜報技術とサイバー戦遂行能力を有している…。
中国はついに軍を動かす。台湾空域を侵犯し、フィリピン・スカボロー礁に戦闘部隊を上陸させる。米中全面戦争が迫るのか。
コンピュータのセキュリティは、能力のある人が動かせば、突破できてしまうのか、それによって、多くのものが操作されて、ぬれぎぬをかぶせられて戦争が始まってしまうのかもしれないという恐怖を感じます。
ジャック・ライアン・ジュニアたちの話と、他の国で起こっている出来事、香港やアメリカなど、多くの物語があり、難しい言葉も多いです。まだ2巻目なので、わかりませんが、様々な別の出来事が、一つにつながっていくと、盛り上がっていきそうです。謎の部分も多かったので、疑問を感じながら次の本も読まなくては。

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