ヘルボーイ2019/10/20


ヘルボーイ

「ヘルボーイ」 TOHOシネマズ日比谷
2004年にギレルモ・デル・トロ監督で映画化された人気コミックを原作者マイク・ミニョーラの監修・ニール・マーシャル監督で再映画化。
地獄で生まれ、地球で育てられた悪魔の子ヘルボーイ(デビッド・ハーバー)。超常現象調査防衛局「B.P.R.D.」のエージェントとして活躍する彼に、イギリスを荒らしまわる巨人退治のミッションが下される。暗黒時代に封印されたブラッドクイーン(ミラ・ジョボビッチ)が1500年の眠りから覚めたことを知ったヘルボーイは、霊媒能力を持つ少女アリス、ベン・ダイミョウ少佐らとともにブラッドクイーンへと近づいていく。しかし、ブラッドクイーンはヘルボーイを王として迎え入れる企てを図り、ヘルボーイは彼女の甘言と魔力によって世界を滅亡させるほどの強大なパワーを手にしてしまう。
前の「ヘルボーイ」は見ていないかったのですが、気になっていたので鑑賞。アメコミヒーロー物。未来SFでもないけど、魔女や怪物が出てきて、主人公も尻尾がはえている、人間ではない何か。でも人間に育てられて、善人なところがあります。ダーク・ファンタジーなのでしょう。ところどころグロいけど、そんなに怖くはなく、怪物たちの造形も気持ち悪いけど、よくできていました。何か過去の因縁めいたことが多々あったけど、説明は少なかったです。

★★★☆☆ 3

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