歌川国芳 ―父の画業と娘たち2019/10/06


歌川国芳 ―父の画業と娘たち

「歌川国芳 ―父の画業と娘たち」 太田記念美術館
浮世絵師の代表作をはじめ、国芳の2人の娘も、絵を描いていたことが伝えられています。作品数が少ないし、なかなか見る機会がなかったのですが、今回は作品を何点か見ることができます。国芳の絵の背景やコマ絵。単独で描いた絵もあります。幼い頃に描いていますが、とても上手です。父・国芳の絵に似ています。そして、国芳の弟子の作品も見ることができて、充実した展覧会でした。


歌川国芳《江都勝景中洲より三つまた永代ばしを見る図》
この絵は、国芳の長女のとりのことを描いているのではないかと言われています。
羽根つきをしている幼い少女・とりを探してみるのも楽しいです。

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