大観・春草・玉堂・龍子 ―日本画のパイオニア―2019/09/27


大観・春草・玉堂・龍子

「大観・春草・玉堂・龍子 ―日本画のパイオニア―」 山種美術館
日本画を代表する4人を
横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)、川合玉堂(1873-1957)、川端龍子(1885-1966)の日本画を代表する画家4人の作品を一度に見れる展覧会です。それぞれが大御所という感じですが、比較するとかなり特徴があることがわかります。自分の好みを探してみるの良いですね。私の好みは川合玉堂です。淡い色や、風景の中にちょこっと人物が描かれているのが良いです。その人物たちはどれも働いている人の絵なのです。更によく見ると、表情も描かれているのがあるのだけど、可愛らしいのです。そういうのを近くでじっくり見ることができるんが、展覧会の良いところです。すべての展示品が山種美術館の所蔵作品です。


       川合玉堂 《渓雨紅樹》


美術館の“カフェ椿”で、和菓子を食べました。横山大観の《富士山》の絵がテーマの「朝の光」、友人は川合玉堂の《渓雨紅樹》 の「錦秋」という名の和菓子。

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