ダンスウィズミー2019/09/04


ダンスウィズミー

「ダンスウィズミー」 TOHOシネマズ日比谷
一流商社で働く鈴木静香(三吉彩花)は、幼い頃のトラウマからミュージカルを毛嫌いしていた。ある日、姪っ子と訪れた遊園地で怪しげな催眠術師(宝田明)から、「曲が流れると歌って踊らずにいられない」という催眠にかけられてしまう。その日から、街中に流れるちょっとしたメロディや携帯の着信音など、あらゆる音楽に反応するように。術を解いてもらおうと再び催眠術師のもとを訪れた静香だったが、そこは既にもぬけの殻。困り果てた彼女は、催眠術師の助手をしていた千絵(やしろ優)とともに、催眠術師の行方を捜す……。
コメディタッチのミュージカルで、楽しいけど、どうにものりきれなかったです。初めの方で主人公が、ミュージカルって、急に歌い出しておかしいよねって言っているのですが、この映画ではまさに唐突な感じで、自然じゃないし、その間に意識も飛んでいるようでした。違和感があります。もともと私はミュージカルが好きです。他の作品では、心情を歌で表している事が多いのですが、この映画だと、自分を忘れてトリップしているみたいです。笑えるしよくできているとは思うけど、ハマる人とハマらない人がいそうです。

★★★☆☆ 3

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