あつあつを召し上がれ2019/09/03


あつあつを召し上がれ

「あつあつを召し上がれ」 小川 糸・著 新潮文庫
食卓をめぐる7つの短編集。長くつきあった恋人との、別れの旅行で味わう最高の朝食、幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方、料理に込める想いや、思い出など、短い話の中に、優しさやこだわりなどが詰まっています。時には苦味もあるけど、全体的にはほっこりとする美食の話でした。
一番気に入ったのは「親父のぶたばら飯」です。中華街でいただく絶品ご飯。その描写に味や食感を想像しながら食べました。いや、読みました。
ごちそうさまでした。どれも短い話で、あっという間に読み終わってしまいました。

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