ラファエル前派の軌跡展2019/04/01


ラファエル前派の軌跡展

「ラファエル前派の軌跡展」 三菱一号館美術館
1984年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・エヴァレット・ミレイらが結成した前衛芸術家集団“ラファエル前派(Pre-Raphaelite Brotherhood)”は、英国美術に大きな功績を残しました。
この時代のイギリス絵画が大好きです。とても、美しい女性たちの絵が多くて、自然美が緻密に描きこまれています。中でも私はジョン・エヴァレット・ミレイが好きです。オフィーリアの絵が有名です。


     《滝》 ジョン・エヴァレット・ミレイ

描かれているのは、ラファエル前派を認め擁護したジョン・ラスキンの妻・エフィーです。
ジョン・ラスキンは画家でもあり、美術評論家としても有名でした。
ジョン・エヴァレット・ミレイは、ラスキンの妻・エフィーに恋してしまい、後にラスキンとの結婚の破棄して、ミレイとの結婚します。

この展覧会では、ジョン・ラスキンの絵を始め、ラファエル前派の中心人物たち、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・エヴァレット・ミレイ、他にアーサー・ヒューズ、フレデリック・レイトン、エドワード・バーン=ジョーンズ、ウィリアム・モリスなど、素敵な作品がいっぱい見れました。

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