ソフィ カル ─ 限局性激痛2019/03/04



「ソフィ カル ─ 限局性激痛」原美術館コレクション 原美術館
ソフィ カルは、1953年パリ生まれ。主に写真と言葉で構成した物語性の高い作品の制作で知られているそうです。「限局性激痛」とは、医学用語で身体部位を襲う限局性(狭い範囲)の鋭い痛みや苦しみを意味します。カル自身の失恋体験による痛みとその治癒を、写真と文章で作品化したものです。小説を読むような展示でした。その文字は日本語で刺繍されていて、写真と一緒に展示されています。
1999年に原美術館で開催された展示の再現しているのだそうです。

原美術館は品川にある現代アートを専門にした美術館です。とても美しくおしゃれな建物で、好きだったのですが、建物の老朽化などの問題により、2020年12月に閉館することが決まっています。まだ原美術館へ行ったことがないという友人がいたので、今のうちに行くことにしました。



原美術館内の“カフェダール”にて、抹茶のガトーショコラ。中庭を眺めながら、気持ち良い時間を過ごすことができます。

実家ごはん・ひなまつりの食事2019/03/04





ひなまつりの実家ごはん。ちらし寿司。カニ、ほうれんそうのごま和え。


流しびなの消印。鳥取用瀬。用瀬って「もちがせ」と読むのですね。