そらのレストラン2019/02/21


そらのレストラン

「そらのレストラン」 ヒューマントラストシネマ有楽町
北海道せたな町で海が見える牧場を営み、チーズ作りを勉強中の亘理(大泉洋)は、妻のこと絵(本上まな)、娘の潮莉の家族3人、近隣に住む仲間たちと助け合いながら暮らしている。最近、都会からやってきて牧羊を営む神戸(岡田将生)も加わった。ある日札幌から有名レストランのシェフがやって来て、仲間たちが作る食材を調理し、そのおいしさに感動した亘理は、この味をもっと多くの人たちに知ってほしいと、1日だけのレストランをオープンさせることを思いつく……。
牧場だけど、海も近く、さわかやで美しい風景の中で生活し、愛する妻と子どもがいて、何も不足がないような生活に見えるけど、それなりに悩みがあって、仲間たちともギクシャクしてしまうことが起きたりします。
「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋主演の北海道を舞台にしたシリーズだそうですが、前2作とは監督が違うせいか、ちょっと印象が違いました。北海道のからっとした空気感はすてきです。春夏は気持ち良さそうだけど、冬は雪が激しそうです。この映画に出てくる食べ物はどれもおいしそうでした。ピザトーストなど、チーズがいっぱい出てきました。ミルクもおいしいでしょうね。野菜、肉、魚介なども出てきますが、もっとじっくり見せてもらっても良いくらいでした。

★★★☆☆ 3+