もののけ本所深川事件帖 オサキ つくもがみ、うじゃうじゃ2019/02/16


もののけ本所深川事件帖 オサキ つくもがみ、うじゃうじゃ

もののけ本所深川事件帖 オサキ つくもがみ、うじゃうじゃ」高橋 由太・著 宝島文庫
献上品の売買を行う鵙屋には、妖しげな品物を仕舞う「もののけ部屋」がある。そこでは、長い年月を経て霊を宿した“つくもがみ”たちが昼夜問わず大騒ぎ。蒔絵から飛び出した絵猫の三毛太や、三味線に宿った三味長老、一反木綿などのつくもがみが、町で起こる辻斬り事件や、店から家出した妖刀の行方捜しなど、妖狐オサキとともに江戸・本所深川の町を駆けめぐる。
シリーズ第5弾。
4つの話が入っていて、それぞれにつくもがみが出てきました。いろいろな事情があって、奥が深かったし、いつも文句ばかり言っているオサキも、実はオサキモチである周吉のことが好きなんだとわかります。この巻は、良かったと思います。
鵙屋の番頭さんの見合い話もありました。周吉の恋は何もすすまなかったです。

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