メリー・ポピンズ リターンズ2019/02/06


メリー・ポピンズ リターンズ

「メリー・ポピンズ リターンズ」 TOHOシネマズ日比谷
昔の「メリー・ポピンズ」のその後を描いたもの。バンクス家の長男マイケル(ベン・ウィショー)は3人の子を持つ父となったが、妻を亡くし、大恐慌下で借金を作ってしまった。返済期限が迫り、屋敷を失う危機に陥ってしまう。父が遺してくれたはずの株券がみつからず、困っていた。そんな時、子どもの教育係として、メリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が舞い降りてくる。
アニメと実写の混ざった映像で、アニメがちょっと懐かしい絵で、昔っぽい雰囲気でした。歌とダンスはミュージカルの舞台のようです。やや子ども向けという感じもしましたけど、コリン・ファースやメリル・ストリープも出演していて、豪華でした。ベン・ウィショーも結構歌っていました。この映画の私の印象は「パディントン」と「プーと大人になった僕」を足して、2で割ったような感じ。そういえばパディントンの声はベン・ウィショーだったなぁ。ガス灯のある時代のロンドンの街並みが良かったです。メリー・ポピンズもエレガントでした。

★★★☆☆ 3+