マダムのおかしな晩餐会2018/12/09


マダムのおかしな晩餐会

「マダムのおかしな晩餐会」 TOHOシネマズシャンテ
パリに暮らす裕福なアメリカ人夫婦(ハーベイ・カイテルとトニ・コレット)は、セレブな友人たちをディナーに招待するが、手違いで出席者が不吉な13人となってしまったことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリア(ロッシ・デ・パルマ)は、ワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。しかし、マリアは英国紳士から気に入られ、求愛される……。
パリを舞台にした小粋な作品で、とっても良かったです。アマンダ・ステールという新鋭のフランス人監督です。メイド役がペドロ・アルモドバル監督作でおなじみのロッシ・デ・パルマで、個性的な風貌で、この役にピッタリです。
パリのセレブな生活ぶりや、それぞれの思惑が絡みあって、フランス映画らしくおしゃれな雰囲気、マダム役のトニ・コレットが上手いです。

★★★★☆ 4+

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