くるみ割り人形と秘密の王国2018/12/08


くるみ割り人形と秘密の王国

「くるみ割り人形と秘密の王国」 TOHOシネマズ日比谷
母を亡くし心を閉ざした少女クララ(マッケンジー・フォイ)は、クリスマスイブの夜に、秘密の王国に迷い込む。4つの国からなる王国で、プリンセスと呼ばれて驚くクララだったが、やがて反乱によって起こる戦いに巻き込まれていく……。
映画の始まりのシーンがとっても気持ち良く、上空からロンドンの街を飛んでいる目線で楽しめます。しかし、そこが一番良くて、話に入ると普通のファンタジーのような気がしました。主人公はきれいだったし、ファッションもとっても凝っています。メルヘンちっくな風景も美しく、女の子向け映画でしたが、物足りなさが残りました。一番シュールで面白かったのは、不気味なピエロたちです。マトリョーシカ状態のピエロでした。

★★★☆☆ 3


少し前に映画館に衣装が展示されていました。映画を見に行った時は、もうなかったです。

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_ 象のロケット - 2018/12/08 17:03

母を亡くし、心を閉ざした少女クララがクリスマス・イヴにもらったもの、それは鍵のかかった卵型の入れ物だった。 その鍵を探すうちに、彼女は“花の国”、“お菓子の国”、“雪の国”、“第4の国”からなる、誰も知らない<秘密の王国>へ迷い込んでしまう。 クララはプリンセスと呼ばれ、この世界を創り上げたのが亡き母であることを知る…。 冒険ファンタジー。

_ ふじき78の死屍累々映画日記・第二章 - 2018/12/08 21:24

映画の日鑑賞3本をちゃっちゃっと手早く。

◆『くるみ割り人形と秘密の王国』トーホーシネマズ六本木3

▲新春隠し芸大会の英語劇みたいな衣装(予算は百倍くらい違いそうだが)。

五つ星評価で【★★★リアルじゃないけどまあ楽しい】
・主役のマッケンジー・フォイちゃん可愛い。
 ドレスも可愛いが、軍服みたいなのも萌える。
・白人の彼女のおじさんがモーガン・フリーマンって、どない...