芳年—激動の時代を生きた鬼才浮世絵師2018/08/15



「芳年—激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」 練馬区立美術館
月岡芳年(1839~1892)は江戸に生まれ、12歳で歌川国芳に入門。幕末は武者絵を中心に、美人画、戯画など師の風に倣った作品を発表し、明治維新を迎えると、武者絵からリアルな戦闘画へと表現を変化させていきます。
この展示は西井正氣氏の個人コレクションから283点を公開しています。
色が鮮やかで、ダイナミックな構図が多くて、動きがあります。
とても良かったです。


        《義経記五條橋之図》


緑に包まれた看板。


美術館の庭には、動物のオブジェがいろいろありました。
良い天気でした。暑い。

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