グッドラック2018/07/12


グッドラック

「グッドラック」 アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ペス著 ポプラ社
公園のベンチで54年ぶりに再会した幼なじみのジムとマックス。仕事も、財産も、すべてを失い変わり果てた旧友に、 祖父から聞かされた「魅惑の森」の物語を語り始める。それは魔法のクローバーを求める騎士の話。
メルヘンのような内容ながら、哲学やビジネスの本に感じます。
一番初めに思い浮かぶのは「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン)系の本でした。
面白いというよりは、勉強している気分になりました。
幸福になるヒントなのか、ビジネスで成功するための教えといったら良いのでしょうか。わかりやくすて、すぐに読めます。
格言がいろいろ出てきますが、私が印象に残ったのは次の言葉でした。
「誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。」

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