異国の花 着物始末暦 82018/04/24


異国の花 着物始末暦 8

「異国の花 着物始末暦 8」 中島 要・著 ハルキ文庫
シリーズ第八弾。
柳原の土手で古着屋を営む六助は、朝からそわそわしていた。なぜなら今日は、昔からの古馴染みで、着物始末の職人・余一と、一膳飯屋の看板娘・お糸の、待ちに待った祝言の日だからだ。めでたい日ではあるが、己の事に無頓着な余一が支度に手を抜きやしないかと心配な六助は、身支度を整え余一の元へ向かった。そんな折、京の老舗呉服問屋、井筒屋江戸店の店主・愁介が、「余一に関わる大事な話がある」と六助の前に現れた。いったい愁介は何を企んでいるのか……。
やっと祝言をあげたと思ったけど、好きな人と結ばれたのに、心はすれ違っているように思えます。無口な余一に問題があるのかもしれないけど、気持ちがわからずに、お糸はストレスがたまっています。でも、本当の気持ちがわかって良かったと思う回でした。そして、井筒屋がこれからどのように絡んでくるのか、心配です。

雷神の消印2018/04/24



風神雷神の切手が発売されて、特印でおハガキをいただきました。


ハガキの絵はこちらでした。雷神づくしです。

新入社員歓迎会2018/04/24



新入社員の歓迎会をGINZA SIXの“ザ・ニックストック”で行いました。会社の集まりなので、あんまり写真を撮れなかったですが、こちらはプレミアムローストビーフです。盛り合わせてあるので、1切れずつですが、厚みのあるローストビーフでした。他にソーセージや、生ハム、ガーリックライスなど、お腹いっぱいになりました。
どれもおいしかったです。