あきない世傳金と銀4 貫流篇2018/03/30


あきない世傳金と銀 4

「あきない世傳金と銀 4 貫流篇」 髙田 郁・著 ハルキ文庫
シリーズ第四弾。江戸時代中期、長く続いた不況を脱し、景気にも明るい兆しが見え始めた。大坂天満の呉服商、五鈴屋でも、五代目店主の惣次は、ある事件をきっかけに、店主の地位を放り出して姿を消す。のこされた妻の幸、お家さんの富久は、五鈴屋を、どう存続し、盛り立てていくのか。
相変わらず、あきないのアイデアを考えつつ、商才を発揮する幸でしたが、運命に翻弄されています。良い具合に納まったようにも思いますが、まだまだ試練はつずくのでしょう。面白くて、あっという間に読めました。

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