ボス・ベイビー2018/03/25


ボス・ベイビー

「ボス・ベイビー」 TOHOシネマズ日本橋 字幕
パパとママと暮らす7歳の少年ティムの家に、黒いスーツに黒いネクタイを締めた赤ちゃん「ボス・ベイビー」がやって来た。ティムの弟だというその赤ちゃんは、まるで大人のように話すことができ、口が悪くて人使いも荒い。両親の愛を独占していたティムの毎日は大きく変化する。ベイビーは実はある任務のために、やってきたことがわかると、早く帰ってもらいたいと考えたティムは協力することにする……。
絵もかわいいし、話も良かったです。赤ちゃんなのに、仕事はハードで、やりがいもあります。出世することに野望を抱いています。大人たちの縮図を見ているような赤ちゃんの会社でした。一方、ティムは子どもらしい子どもで、想像力が豊かで、赤ちゃんが来るまでは、とっても幸せで完璧と思っていました。そんな2人が協力することによって、ティムも成長するし、出世しか考えていなかった赤ちゃんにも変化があるのです。大人も子どもも楽しめる映画になっていました。

★★★★☆ 4

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