熊谷守一 生きるよろこび2018/03/20


熊谷守一展

「熊谷守一 生きるよろこび」 東京国立近代美術館
 熊谷守一(くまがい・もりかず  1880‐1977)は、明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身近な生きものを描いています。没後40年だそうです。
今度公開する映画「モリのいる場所」で、熊谷守一夫妻のことが描かれているので、映画を見る前に予習(?)を兼ねて美術展へ行ってきました。
熊谷守一は知っていても、そんなにまとめて見たことはありませんでした。見る前の私のイメージは、ツバキの絵が有名?絵のサインに名前をカタカナで描くことが多い。縁を赤い線で描くということくらいでしょうか。
展示作品は200点以上、初期作品から、晩年まで見て行くと、有名な単純化されたシンプルな絵にたどりつくまでに、いろいろと変遷があったことがうかがえました。そして、どんな人生だったのかということも、おぼろげながらわかってきました。


音声ガイドは映画「モリのいる場所」で熊谷夫妻を演じる山﨑務さんと樹希希林さんのナレーションで、面白かったです。

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