木島櫻谷PartⅠ近代動物画の冒険2018/03/04



生誕140年記念特別展 「木島櫻谷 PartⅠ近代動物画の冒険」 
泉屋博古館分館
明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家・木島櫻谷(このしまおうこく1877-1938)の動物画を中心にした展覧会です。
友人に誘われて行ってきましたが、全く知らな画家でした。“このしまおうこく”と読むそうです。泉屋博古館分館(せんおくはっこかん)も初めて行きました。知らなかったです。南北線の六本木一丁目駅の近くです。
とても、素晴らしかったです。細密で、勢いがあります。動物だけではなく、人物の絵もありました。
ポスター、チラシになっている一匹のキツネがいる雪の中の竹林、《寒月》という絵です。屏風絵で実際は左右に大きな絵でした。
静寂に包まれたモノクロームの世界風ですが、実物を見ると、竹の緑色が美しかったです。


       《猛鷲図》


       《獅子》

PartⅡ木島櫻谷「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し
もあるそうなので、見に行けたら良いなと思っています。

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