コンフィデンシャル 共助2018/01/18


コンフィデンシャル

「コンフィデンシャル 共助」 アキバシアター(試写会)
北朝鮮の刑事イム・チョルリョン(ヒョンビン)は、極秘任務を遂行中、上官チャ・ギソン(キム・ジュヒョク)の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。ギソン率いる組織は、世界を揺るがす機密を盗み、ソウルに逃亡。北朝鮮はそれを取り戻すため、チョルリョンを韓国へ派遣。現地警察は庶民派刑事のカン・ジンテ(ユ・ヘジン)を監視目的で、チョルリョンに同行させる。


韓国のバディ・ムービーでした。ヒョンビン(写真・左)かっこよくて、アクションがキレキレでした。カーアクション、銃撃戦、接近戦、迫力ありました。
ユ・ヘジン演じるカン・ジンテ刑事(写真・右)の部分は、笑いがいっぱいで、作品全体を和ませています。笑いとシリアスさのバランスが良いのです。
全く違う2人なんだけど、笑っているうちに、熱い絆が生まれてきたり、話もよくできていました。「少女時代」のユナも出演しています。
韓国映画の面白さって、こういうのだよと紹介したくなる映画です。


敵役を演じるキム・ジュヒョクは、2017年10月に事故で他界。享年45歳。

★★★★☆ 4+

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://spicecafe.asablo.jp/blog/2018/01/18/8771644/tb

_ ここなつ映画レビュー - 2018/02/19 14:02

少しネタバレありです。北(北朝鮮)の特殊部隊に勤めるイム・チョリュリョン(ヒョンビン)は、ある夜の特殊任務で、隊長から待機せよと命ぜられたにも関わらず現場に乗り込み、班員と共に惨殺現場に遭遇し、1人だけ一命を取り留める。その惨殺は、偽札工場での原版の銅板を巡って隊長自ら仕組んだものであり、隊長ギソン(キム・ジュヒョク)はそれを盗んで、手下と共にソウルに逃げる。チョリュリョンは当局からギソンの行方を追ってソウルに飛び、銅板を取り戻すよう命じられる。軍人として命令に従うだけでなく、チョリュリョンにはギソンを確保したい気持ちが誰より強かった。ギソンによって殺された班員の中には、彼の妻もいたからだ。…