レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル2017/12/19



「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」 森美術館
レアンドロ・エルリッヒは、アルゼンチン出身の現代アーティスト。
日本では金沢21世紀美術館にある《スイミング・プール》を知っている方も多いと思いますが、その作者です。
どこにでもあるような風景だけど、よく見ると作られた不思議な世界です。視覚的な錯覚を利用して、すごい物を作っている芸術家です。

Rさんと一緒に、東京観光。今の時期なら東京ミッドタウンのイルミネーションや、六本木ヒルズの展望台が良いのではと、六本木へ行きました。暗くなって寒さもピークなので、まずはミッドタウンのイルミネーションを建物内から、遠く見てから、六本木ヒルズの展望台・東京シティービューへ。そうしたら、そのチケットで、森美術館も一緒に見れるというので、入りました。一つ目の作品を見た時に、レアンドロという名前なら、もしかして金沢20世紀美術館のプールの人?と思ったらそうでした。こんな展示をやっているとは知らなくて、見れてラッキーでした。
おまけに、めちゃくちゃ面白い、体験できることが多い芸術鑑賞です。また行こうかなと思っています。



東京シティビューの夜景もきれいでした。

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