ポルト2017/10/12

ポルト
「ポルト」 新宿武蔵野館
ポルトガル第2の都市ポルト。アメリカ人のジェイク(アントン・イェルチン)と、考古学を研究するマティ(ルシー・ルーカス)は、出会った瞬間に惹かれあい、情熱的な一夜を過ごす。ジェイクはマティに夢中になるが、マティには別に恋人がいた…。
過去と未来が混じり合って、あの夜が特別な一夜であったことを思わせるほろ苦いラブストーリー。
説明が少なくて、過去の話なのか、未来の話なのかがわかりにくいところはありました。でも、ポルトという街がとても魅力的でした。街並やカフェ、レストラン、マティの家の窓から景色は、おしゃれです。ポルトガルへ前から行ってみたいと思っている私には興味深かったです。
そして、主人公のアントン・イェルチンは27歳の若さで2016年に亡くなっていると知っていて見ていると、なんともせつないです。この映画はアントンに捧げられています。
マティ役のルシー・ルーカスも美しくて、見る価値ありですが、静かな映画なので、疲れている時に見ると意識を失うかもしれません。

★★★☆☆ 3

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://spicecafe.asablo.jp/blog/2017/10/12/8702790/tb