ベルギー奇想の系譜2017/08/15

ベルギー奇想の系譜
「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」 
Bunkamura ザ・ミュージアム
15、16世紀のフランドル絵画から19世紀の象徴派、シュルレアリズム、さらには現代までのベルギー美術の系譜。
ヒエロニムス・ボス、ピーテル・ブリューゲル(父)、フェリシアン・ロップス、ジェームズ・アンソール、ポール・デルヴォー。ベルギーには、変わった絵を描く画家が多く、脈々と受け継がれている個性があります。
ヒエロニムス・ボスの影響は、かなり強く、ボス派や、ボスをまねた絵のなんとも多いこと。ボスが昔から人気があったことがわかります。
ボスの絵はそれほど残っていないですが、ボスっぽい絵は、たくさんあるのだなぁと思いました。
ベルギーは、好きな画家が多いです。マグリットやアンソール、デルヴォー、クノップスなどなど、満足度が高い展覧会でした。

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