スパイダーマン ホームカミング2017/08/13

スパイダーマン ホームカミング
「スパイダーマン ホームカミング」 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ 字幕2D
ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)からもらった特製スーツを駆使し、部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャー(マイケル・キートン)が出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが…。
正義のヒーローと、スクールライフのバランス良かったです。高校生らしく、自分はもっとできるのに、なかなか認めてもらえない不満や、やる気と現実の間で空回りしているところもあって、若者らしく描かれていました。トム・ホランドは、派手さはないけど、応援したくなるキャラクターでした。スパイダーマンのスーツがトニー・スタークの贈りもので、ハイテクになっています。アベンジャーズとうまく関連づけて、今後にもつながっていくのだろうなと思います。
ピーターのおばさん役がマリサ・トメイで、悪役はマイケル・キートン。マイケル・キートンが良かったです。他の人が演じていたら、もっと退屈になったかもしれません。

★★★★☆ 4

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://spicecafe.asablo.jp/blog/2017/08/13/8645527/tb