パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊2017/08/02

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 TOHOシネマズみゆき座
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に恨みを持つ「海の死神」サラザール(ハビエル・バルデム)が、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、秘宝のポセイドンの槍を手に入れなければならない。かつてジャックと冒険したウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)も、父への呪いを解くために、ポセイドンの槍を探していている。その場所の鍵を握るのは天文学者カリーナ(カヤ・スコデラーリオ)。協力してポセイドンの槍のある場所を目指すが、サラザールの魔の手も迫っている。
かつてオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイの役柄が、その息子と新しく出てきたカリーナに変わって、世代交代?と思いました。オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも出てきましたけど。
話は毎回同じような感じがしてしまう。そこが良いのかもしれないけど、かれこれ5作目となる。次々と危険な目に遭いながらも、相変わらずの幸運で、危機を回避していきます。
でも、一番のみどころは、ジャック・スパロウと亡霊となったサラザールの因縁シーン。若きジャック・スパロウがかっこいい。まだ、うらぶれてない若者です。ジャックの雰囲気に似せています。いかにして、ジャックが船長になったか、過去がわかります。

★★★☆☆ 3+