SING シング(2回目)2017/03/27

SING シング
「SING シング」 TOHOシネマズスカラ座 字幕版
倒産の危機に瀕した劇場の支配人バスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)は、再起を賭けて、歌のコンテストを開催気を企画する。賞金金額のタイプミスもあって、大勢がオーディションに集まる。ロジータ(リース・ウィーザースプーン)、マイク(セス・マクファーレン)、アッシュ(スカーレット・ヨハンソン)、エディ(ジョン・C・ライリー)らが、合格するが、多くの問題が待ち受けていた…。
2回目の鑑賞です。先日試写会で見たのですが、日本語吹替版だったので、字幕も見てみました。
豪華な声優陣でしたし、歌を日本語に訳して、無理やり合わせているのよりは、原曲を聴きたかったのです。実際に字幕版の方が私は良かったです。ストーリーはわかっていても、日本語版よりも字幕の方が感動できました。試写会用のホールと違って、映画館の方が音響も良く、スクリーンが大きくて迫力があったということもあります。もちろん小さいお子さんは、吹替えの方が良いでしょうけど、大人の方は両方見て比較するのも面白いかもしれません。1回目に流して見てしまったことが、こうなっていたのかと新しい発見もありました。

★★★★☆ 4-