コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝2017/03/02

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝」 神楽座(試写会)
1910年代、内戦下の中国。自警団に守られ平和に暮らしていた村に、虐殺と略奪を繰り返しす軍閥が迫っていた。特に総帥の息子(ルイス・クー)は冷酷非道ぶりを発揮。3人を射殺し、自ら逮捕される。自警団のヤン団長(ラウ・チンワン)は、死刑を決めるが、将校のチャン・イー(ウー・ジン)が現れ釈放を要求、拒否すれば村民を皆殺しにするという。ヤンは拒否するも、村人が許さずヤンは捕えられる。流れ者のマー・フォン(エディ・ポン)をはじめ、正義を貫く者たちが立ち上がる。
古き良きカンフー香港映画が装いも新たに帰ってきました。アクション監督はサモ・ハン(・キンポー)なので、納得です。監督は「新少林寺 SHAOLIN」「レクイエム 最後の銃弾」のベニー・チャン。
華麗なカンフーアクションと、意外な展開もあって、楽しめました。笑いどころもいっぱいあるのです。流れ者のマー・フォンは漫画のようなキャラクターで、眠っているとなかなか起きず、目かくしをして、馬が向かったところへ行きます。実はメチャクチャ強いのです。素手、銃撃、刀での戦い、ワイヤーアクションもありました。またも悪役のルイス・クーは「ドラゴンXマッハ!」で見たばかり。ウー・ジンは「ドラゴンXマッハ!」では主人公だったけど、今回は悪党側の人間でした。「激戦ハートオブファイト」のエディ・ポン演じるマー・フォンの元兄弟子という設定で、対立していきます。いろんな人達の対決シーンの見せ場が何度もあります。ベースは西部劇っぽい内容だとは思います。人にすすめたくなる映画でした。公開は6月10日です。

★★★★★ 5-

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