特別展「春日大社 千年の至宝」2017/01/28

特別展「春日大社 千年の至宝」
特別展「春日大社 千年の至宝」  東京国立博物館の平成館
世界遺産の一つである奈良・春日大社は、奈良時代の初め、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するため創建され、古くから鹿を「神の使い=神鹿(しんろく)」として大切にしてきたのだそうです。
王朝工芸の名宝とともに、貴重な中世の刀剣類、武器武具、春日信仰にかかわる絵画・彫刻などの名品の数々を一堂に展示しています。
鹿の絵は非常に多く、鹿を探しながら見るのも楽しいです。
かなり古いものなので、展示するのも大変そうです。古くても色鮮やかな物もあるし、ボロボロになっている物もありました。春日大社は、昔から位置もそのままだということが、絵画から 知ることができます。風景や伝統が脈々と受け継がれているのだと思いました。
音声ガイドは市川猿之助さんで、ゲストにさだまさしさんもお話しています。久しぶりに音声ガイドをじっくり聞いて鑑賞しました。

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