鍵屋甘味処改2017/01/26

鍵屋甘味処改
「鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常」 梨沙・著 
集英社オレンジ文庫
自分の出生の秘密を知った女子高生のこずえは、母を責めて、家を飛び出してしまう。鍵屋を営む鍵師・淀川と知り合い、年齢をいつわって、助手として居候させてもらうことになる。淀川のもとには、ワケありの鍵を開けて欲しいという依頼が、毎日のように持ち込まれる。
シリーズものの1冊目のようですが、話は一応終わっているので、1冊だけ読んでも楽しめます。少女マンガを読んでいるような感じで、サラサラと読めました。表紙も漫画っぽいですね。最近そういう本が多いです。タイトルの甘味処というのは、鍵屋の隣りが和菓子屋さんで、関わってくるからです。和菓子の表現がおいしそうで、読んでいると和菓子が食べたくなります。

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