恋妻家宮本2017/01/23

恋妻家宮本
「恋妻家宮本」 東宝試写室(試写会)
ひとり息子の正が結婚して、2人きりになった陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)の宮本夫婦。2人は大学時代に出来ちゃった婚で結婚したため、50歳にして初めて夫婦ふたりきりでの生活を送ることになる。そんなある日、陽平は美代子が隠し持っていた離婚届を見つけてしまう。
優柔不断な夫を阿部寛が好演。中学教師なので、教師としてのシーンもあります。そして料理教室に通っていて、料理シーンもいっぱいありました。その料理教室の話も面白かったです。
「家政婦のミタ」「女王の教室」などの脚本家・遊川和彦の初監督作品だそうですが、とてもよくできていました。自信を持って皆さんにおすすめできる映画だと思います。笑いあり、涙ありでした。エンディングまで面白いのです。
原作は重松清の小説「ファミレス」だそうですが、ファミレスが要所要所に出てきます。それはデニーズなんですが、全面的に協力しているのでしょうね。
この映画のポイントは秀逸なタイミングです。いろいろな面白いタイミングがあって、笑えました。
挿入歌の吉田拓郎「今日までそして明日から」も良かったです。

★★★★☆ 4+

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