ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ2017/01/09


ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ

「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ-境界線への視線」 ポーラ美術館
箱根にあるポーラ美術館へ初めて行ってきました。
日帰りバスツアーに参加しました。

1840年以降、パリは城壁で囲まれていたのですが、パリの人口は増加し、中心地に対して「郊外」と呼ばれる場ができました。郊外の風景を表現した画家と写真家にスポットをあてた展示でした。
学芸員さんのギャラリー・トークを聞きながら、共通点やその時代背景を教えてもらいながらの鑑賞でした。


アンリ・ルソー  《エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望》
ポーラ美術館の所蔵品です。
 
 
レオナール・フジタ(藤田嗣治) 《誕生日》 こちらもポーラ美術館所蔵。
フジタの絵をたくさん所蔵しているのです。


ウジェーヌ・アジェ  《中庭、ブロカ通り41番地、パリ5区》
アジェは写真家で、ずいぶん前に「アジェ展」へ行ったことがあります。

常設展の方は写真撮影OKだそうで、撮ってみました。


ルノワール 《レースの帽子の少女》
ポーラ美術館の広告ににもよく使われているルノワールです。


岡田三郎助 《あやめの女》


カフェでモンブランを食べました。カップがアートっぽい。赤いのは紙に包まれているお砂糖です。

箱根は雪が降ってきまして、帰りはスリップ事故が多発していて、道をふさいでいる車もあったり、渋滞していました。箱根を抜けたら、スムーズだったけど、立ち往生している車が多くて、どうなるかと思いました。
でも雪景色も見れて、良かったです。
建物も個性的で、所蔵作品もピカイチ、またゆっくり行ってみたい美術館です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://spicecafe.asablo.jp/blog/2017/01/09/8311785/tb