クラーナハ展 500年後の誘惑2016/12/27

クラーナハ展 
「クラーナハ展 500年後の誘惑」 国立西洋美術館
ルカス・クラーナハ(父 1472〜1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する画家です。

チラシの絵は《ホロフェルネスの首を持つユディト》です。ウィーン美術史美術館所蔵。
数々の肖像画もありましたが、クラーナハは女性の絵が印象に残ります。タイトルの通り、首を持っている女性なんですが、冷静な表情を浮かべています。他にも《洗礼者ヨハナの首を持つサロメ》ブタペスト美術館所蔵などは、サロメが首を持って微笑んでおります。《ルクレティア》《ヴィーナス》など、特徴的なクラーナハ作品らしい顔つきの女性の絵がみどころだと思います。

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