連敗ストップ2016/07/08



今日も巨人VS阪神。


巻き物を食べております。ちよだ鮨です。


日本大学デーということで、大相撲の遠藤が始球式。日本大学って、巨人のオフィシャルスポンサーなんだそうです。
遠藤のイラスト入りトートバッグの先着プレゼントがありました。一緒に行った友達は、いらないということでいtだきました。

試合の結果はルーキー青柳投手の活躍で、巨人0-6阪神。チームの連敗を3でストップしました。

夢かさね 着物始末暦32016/07/09

夢かさね 着物始末暦3
「夢かさね 着物始末暦3」 中島 要・著 ハルキ文庫
柳原の床店で、古着屋を営む六助のもとへ、着物の買取りを依頼してきた男がいた。傷みのない新しい袷なのに、いくらでもいいからというが、何か後ろ暗い事情がある予感がして問い詰めると、無理やりその着物を押し付けて、逃げ出してしまった。その持ち主を探るため、着物始末屋・余一に協力を頼む…。
シリーズ第3弾。他にも一膳飯屋の娘・お糸の知り合った少年の話や、お糸の幼なじみが仕えるお嬢様にまつわる話など、無愛想だけど腕の良い職人・余一が染み抜きをして着物を美しくよみがえさせるように、心のわだかまりも取り除いていく話。着物が好きな人にオススメです。シリーズはまだ続くので、頑なな余一に関して謎が残るものの、人間関係に広がりが出てきて、それぞれの性格がわかってきました。

日本香堂で当たりました2016/07/10

お線香の日本香堂で「松竹新喜劇爆笑七夕公演」のチケットが当たりました。母と行ってきます。

野球観戦前にイタリアン2016/07/10



東京ドームシティラクーア内“PIZZERIA MAR-DE NAPOLI”で、ナイター前の食事。シーザーサラダハーフサイズ。


ピッツァはディアボロ。パスタはなんだったかな、季節のおすすめメニューで万願寺唐辛子のアラビアータ。写真は取り分けた後の状態です。

エースの完投勝利2016/07/10




またしても東京ドーム。巨人 VS DeNAへ。レフトスタンド。


1点を取り合う試合だったけど、8回に坂本のソロと村田の2ランで決定的になり、巨人ファンは盛り上がっていました。エース菅野投手は自身最多の13奪三振で完投。巨人5-2DeNAでした。


ジャビットファミリーの中のチャピーとツッピー。


チャック+くま=チャックま展2016/07/11

チャックま展
「チャック+くま=チャックま展」 郵政博物館
おなかに大きなチャックがついた不思議な熊の“チャックま”と仲間たちの日常を描いたイラストの展示です。友達を誘って行ってきました。
作者のtomoartさんによるチャックまストーリー朗読会も聞いてきました。私は少し知っていたけど、友人たちには未知のものだったので、チャックまのことがわかったようです。
チャック界からやってきたチャックま、その仲間にはジッパンダとファスニャンもいます。こちらの世界でみなしごになった子どものくま、コグマと出会い友達になります。チャックの中からは食べ物が出てきたり、しいては住むための家まで出てきます。
子ども向けとは思えないシュールな世界観で、余計に興味が湧きました。グッズもかわいかったです。

より道プラン2016/07/11

チャックま展を見に行った後は、4人で早目の夕食を食べに行きました。
曳舟の“ツインリーフ”という店で、友人たちが最近のお気に入り店なんだそうです。1000円のより道プランというのを頼みました。


左はひじきを使った前菜、添えてあるパンにのせて食べます。右はサラダで、お店オリジナルの玉ねぎとグレープフルーツで作ったドレッシングがかかっています。


鶏肉のデミグラスソース。友人たちがマグロのホホ肉ステーキにしていました。


トーストに自家製トマトジャム。


ちょっとずつ5種類のデザートがのっています。


ここまでがセットで、下の写真は友人が追加で頼んだホットケーキです。


ターザン:REBORN2016/07/12

ターザン:REBORN
「ターザン:REBORN」 スペースFS汐留(試写会)
コンゴの密林で動物に育てられたジョン(アレクサンダー・スカルスガルド)は、かつてはジャングルの王ターザンと呼ばれていた。今は英国貴族として、美しい妻ジェーン(マーゴット・ロビー)と裕福に暮らしていたが、再び今後へ赴く依頼がある。だがそれは仕掛けられた罠で、ジャングルの侵略を企む者に妻ジェーンをさらわれてしまう。妻と故郷を救うため、ジョンは眠れる野性を目覚めさせる…。
有名なターザンの話のその後という形になっているが、過去の回想でターザンの生い立ちがわかるようになっています。
密林を同行するのがサミュエル・L・ジャクソン、適役にクリストフ・ヴァルツと豪華メンバー。主役のスウェーデン俳優アレクサンダー・スカルスガルドは、鍛え上げられた肉体美もみせてくれます。
お約束のツタからツタへ飛び回るシーンもいっぱいあって、すごい臨場感です。アクションの見せ場はスローモーションで、スピード感と使い分けています。動物たちはCGでしょうが、エキストラの数はいっぱいだと思います。大がかりなシーンがいっぱいありました。アクションとロマンスを盛り込んで、女性にも楽しめる映画だと思います。普通に楽しめるアクションでした。

★★★☆☆ 3+

「ターザン:REBORN」のトークイベント2016/07/13

「ターザン:REBORN」の女性限定試写会で、上映後にLiLiCoさんとフォトグラファーのヨシダナギさんのトークイベントがありました。ヨシダナギさんはアフリカをはじめとする少数民族の写真を撮影して方だそうです。スクリーンに作品を映してくれました。かっこ良い写真でした。

ニュースの真相2016/07/13

ニュースの真相
「ニュースの真相」 一ツ橋ホール(試写会)
ジョージ・W・ブッシュ米大統領が再選を目指していた2004年、米国最大のネットワークを誇る放送局CBSのプロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、ジャーナリストのダン・ラザー(ロバート・レッドフォード)がアンカーマンを務める看板番組で、ブッシュの軍歴詐欺疑惑というスクープを報道する。しかし、その「決定的証拠」を保守派勢力に「偽造」と断定されたことから事態は一転。メアリーやダンら番組スタッフは、世間から批判を浴びる。事態を収拾するため、局の上層部は内部調査委員会を設置し、調査を開始する…。
スクープ報道の裏側で、どんなことが起こっていたのかを描く実話。最近の映画なら「マネーモンスター」を思い出します。プロデューサーが女性で、司会者が男性で2大スターの共演というところは似ているけど、内容的にはもっと社会派でした。「スポットライト 世紀のスクープ」にも近い感じがします。でも、胸がすく話ではなく、苦悩が多かったです。それにCBSの役職者たちの役割や立場、内部調査委員会により聞き取り調査など、馴染みがなくて難しく感じました。でも、最後まで飽きないで見れました。ケイト・ブランシェットが美しくて強い女性を演じれば、それだけで、見る価値があります。

★★★☆☆ 3+