ブルックリン2016/07/25

ブルックリン
「ブルックリン」 TOHOシネマズシャンテ
1950年代、仕事がなく、閉鎖的なアイルランドの町から、ニューヨーク・ブルックリンへ移住したエイリシュ(シアーシャ・ローナン)。地味で真面目な彼女は、あまりに違う環境で、激しいホームシックにかかる。しかし、イタリア系移民のトミー(エモリー・コーエン)との出会いから、生き生きと日々を楽しむようになる。そんな彼女のもとに故郷から悲報が…。急遽アイルランドに戻ったエイリシュは、新たな出会いや仕事を得て、ブルックリンへ戻るべきか、故郷に留まるべきか揺れ動く。
すっかり大人の女性になったシアーシャ・ローナン。映画の中では、おとなしい性格から、次第に洗練されて、前向きになっていく女性を魅力的に演じています。揺れ動く女心、すごく理解できました。どちらを選ぶのか、一緒に揺れ動きました。シアーシャの青く透明な瞳に、日本人は、憧れてしまうよね。
この時代のニューヨークの雰囲気やファッションも良かったです。当時はアイルランドからアメリカへ行くのは大変だったし、家族の事もあり、どちらを選ぶべきか、悩みは深いと思います。そして彼女のくだした結論は、どうだったのかを是非見てほしいです。

★★★★☆ 4+

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