「ターザン:REBORN」のトークイベント2016/07/13

「ターザン:REBORN」の女性限定試写会で、上映後にLiLiCoさんとフォトグラファーのヨシダナギさんのトークイベントがありました。ヨシダナギさんはアフリカをはじめとする少数民族の写真を撮影して方だそうです。スクリーンに作品を映してくれました。かっこ良い写真でした。

ニュースの真相2016/07/13

ニュースの真相
「ニュースの真相」 一ツ橋ホール(試写会)
ジョージ・W・ブッシュ米大統領が再選を目指していた2004年、米国最大のネットワークを誇る放送局CBSのプロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、ジャーナリストのダン・ラザー(ロバート・レッドフォード)がアンカーマンを務める看板番組で、ブッシュの軍歴詐欺疑惑というスクープを報道する。しかし、その「決定的証拠」を保守派勢力に「偽造」と断定されたことから事態は一転。メアリーやダンら番組スタッフは、世間から批判を浴びる。事態を収拾するため、局の上層部は内部調査委員会を設置し、調査を開始する…。
スクープ報道の裏側で、どんなことが起こっていたのかを描く実話。最近の映画なら「マネーモンスター」を思い出します。プロデューサーが女性で、司会者が男性で2大スターの共演というところは似ているけど、内容的にはもっと社会派でした。「スポットライト 世紀のスクープ」にも近い感じがします。でも、胸がすく話ではなく、苦悩が多かったです。それにCBSの役職者たちの役割や立場、内部調査委員会により聞き取り調査など、馴染みがなくて難しく感じました。でも、最後まで飽きないで見れました。ケイト・ブランシェットが美しくて強い女性を演じれば、それだけで、見る価値があります。

★★★☆☆ 3+