TOKYOシリーズ2016/05/14



巨人VSヤクルト(TOKYOシリーズ)へ。
レフトの巨人応援席です。亀井選手の近く。


ぷりんどらを買ってきれくれました。何かしら甘いものを買ってきてくれる友人。


今日は早く試合が終わりそうだと思っていたら、9回で同点になり延長戦に。
12回にヤクルトが逆転したので、巨人ファンはがっかりしていました。しかし、最後に坂本選手の逆転サヨナラツーベースでゲームセット。巨人ファンの盛り上がりはすごかったです。結局長い試合になってしまって疲れました。
巨人 2-1 ヤクルト。


巨人のビジターユニフォームを来場者全員にプレゼントの日でした。

獣は月夜に夢を見る2016/05/15


獣は月夜に夢を見る

「獣は月夜に夢を見る」 ヒューマントラストシネマ有楽町
デンマーク、海岸沿いの小さな村で両親と暮らす19歳のマリー(ソニア・ズー)。母は病気を抱えていたが、父はそのことについて何も教えてくれない。ある日、マリーは職場で知り合った青年ダニエルと恋に落ちるが、時を同じくして身体に異変を感じるようになる…。
ミステリアスな雰囲気はすごく良かったけど、話はあまり広がりがなかったので、物足りない感じがしました。後半はホラーっぽい感じになっていきました。
「ぼくのエリ 200歳の少女」(ハリウッドで「モールス」というタイトルでリメイク)のようなのを期待していたけど、ちょっと違いました。吸血鬼を期待したのかも。「ビザンチウム」とかにも似ていたし。でも、バンパイアじゃなくモンスターでした。
マッツ・ミケルセンの兄ラース・ミケルセンが主人公の父役で出演していて、初めて映画で見ました。



風景が写真集を見ているようにどこをとっても美しくて、うっとりしました。

★★★☆☆ 3

フランスの風景 樹をめぐる物語2016/05/16

樹をめぐる物語
「フランスの風景 樹をめぐる物語」 損保ジャパン日本興亜美術館
樹木をモティーフとした絵画を集めた展覧会です。印象派を中心にフランスの風景画をたくさん見ました。コロー、モネ、ピサロなど。
絵で森林浴をした気持ちになりました。樹木というと私はカミーユ・コローがたくさん見れるかなぁと思ったのですが1枚しかなかったです。それは残念でしたけど、バルビゾン派や点描の絵画など、いろいろ見れて良かったです。こういう切り口での展覧会も面白いと思いました。
チラシの絵はシャルル=フランソワ・ドービニー《ヴェルモンドワの下草》です。

サンドイッチとくるみスコーン2016/05/17

2ヶ月ぶりの出張。新幹線で朝ごはん。サンドイッチとくるみのスコーンです。珍しく新幹線の隣の席が空いてます。

深川めし弁当2016/05/17

深川めし弁当
お昼は東京駅で買っていった駅弁を食べました。
深川めしのお弁当です。茶飯の上にアサリ、ゴボウ、油揚げの煮ものがのっています。真ん中へんにあるのはアナゴです。

おばんざい幕の内弁当2016/05/18

おばんざい幕の内
時間が遅くなってしまったので、夕食もお弁当。
京都で買って帰りの新幹線で食べました。
女性オーナーシェフが腕を振るった京野菜をつかった創作料理と書いてありました。
京都らしい素材と味付け、ちょっとずついろいろ食べられて良かったです。

山河ノスタルジア2016/05/19

山河ノスタルジア
「山河ノスタルジア」 Bunkamuraルシネマ
1999年、2014年、2025年と3つの時代で描かれた、人間ドラマ。タオ(チャオ・タオ)に思いを寄せるジェンシン、リャンズー。3人は幼なじみだったが、事業で成功したジェンシンのプロポーズを受けて結婚。リャンズーは故郷を離れる。タオは男の子を出産ダラーと名付ける。2014年、離婚していたタオは、父親と暮している息子と数年ぶりに一緒に過ごす。しかし、元夫と息子はオーストラリアへ移住することを知る。
2025年ダラー(ドン・ズージェン)は、中国語はほとんど話さずに成長し、父親とも意志の疎通がとれなくなっている。かなり年上の中国語の教師ミアと出会い、心をかよわせる…。
人生はままならない。見ている方も、もっとこうしたらいいのに、こうなってほしいという方向を裏切りながら進んでいってしまう。自分も含めて、思い通りに生きている人なんているのだろうか。それほどハッピーなこともないのだけど、タオや息子の人生に寄り添って見ていたくなる。リャンズーはどうなったのかももっと知りたくなった。人生の一部分だけを見せて、その間に起きたことは想像させる。
たくさんの手作り餃子が、母の愛を伝えている。その時はわからなくても、母の想いは届いているのだと思う。しかし、あの餃子おいしそうだった。食べてみたいな。
オープニングとエンディングがつながっているような映画って好き。ハツラツとして、未来が開けていた若い頃と、対象的な最後だった。

★★★★☆ 4

嫌な女2016/05/20

嫌な女
「嫌な女」 桂 望実・著 光文社文庫
男性を詐欺まがいに魅了しては、金銭トラブルを引き起こす小谷夏子。その遠縁の弁護士・石田徹子は、夏子がトラブルを起こすたび、解決に引っぱり出される…。
もうすぐ映画も公開されるそうですが、この本の主人公というか中心となるのは、弁護士の徹子。いつもトラブルを抱え、弁護を依頼してくるのが遠縁の夏子なんだけど、小説の中では直接は出てきません。夏子のことを語る被害者や周囲の人間だけが出てきて、夏子の人物像がだんだんわかってくる。初めはどうしようもない困った人と思えていた夏子だけど、人を引き付ける魅力には長けていて、いつしか憎めない人となっていく。
時間の移り変わりが早く、弁護士になったばかりの徹子から、次の依頼がくるのは数年後、ベテランとなっていく徹子、夏子にも徹子にもその間にいろいろなことが起きている。それが何年も先まで、まるで女性の一生のように語られていく。徹子に自分を重ねてしまう人が多いのじゃないかな。
弁護士事務所の上司や事務員との結びつきもステキで、なにげない職場のつきあいや日常が、実は貴重な時間を過ごしていることをわからせてくれる。
最初の方はなかなかすすまなかったけど、とても良い本だと思いました。女性におすすめしたいです。

閻魔の世直し: 善人長屋2016/05/21

閻魔の世直し
「閻魔の世直し: 善人長屋」 西條 奈加・著 新潮文庫
周囲から「善人長屋」と呼ばれる千七長屋。差配も店子も表向きは堅気だが、実は裏稼業を営む悪党だらけ。ただ1人加助だけが、本当のおひとよしで、真っ正直な善人。
ある日、「閻魔組」と名乗る三人組によって裏社会の頭衆が次々に襲われ、惨殺される事件が発生する。天誅を気取る「閻魔組」は、あまりに非道で目にあまる。善人長屋の面々は、探索を開始する…。
「善人長屋」の続編。長屋の住人はそれぞれに裏稼業があり、得意とする技術があります。このへんは前作を読んでからでないと、わかりにくいと思います。その巧みな技を生かして、閻魔組とその陰で糸を引く者を追い詰めていきます。前作が短編連作だったのに対し、この本は1冊の長編になっています。話の中心となるのは前作同様、差配の娘・お縫。今回は長屋を疑っている定廻同心見習いのことが気にかかるようになります。しかし、その同心の正体がどうにもつかめないで、ヤキモキしますが、最後まで面白かったです。

和食ランチとあんみつ2016/05/22



渋谷の“銀亭”でランチ。あまり見えないけど、豚汁が具だくさんで、おいしい。
渋谷のオアシス。


デザートにあんみつ付き。