ラファエル前派展2016/01/27



「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢ラファエル前派展」 
Bunkamura ザ・ミュージアム 
19世紀中頃のイギリス絵画です。ルネサンスの巨匠ラファエロ以前の美術を理想とし、自然を忠実に描くことがモットー。ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティやジョン・エヴァレット・ミレイなどが有名で、新しい絵画世界を生み出しました。


ジョン・エヴァレット・ミレイ 《春(林檎の花咲く頃》


アルバート・ジョゼフ・ムーア 《夏の夜》

女性の絵が多くて、どれも美しいのです。色合いもきれいです。
ラファエルた前派を代表するような画家たちの絵がたくさんあって、充実していました。ウォーターハウス、バーン・ジョーンズ、ヒューズ、ワッツなどなど。
ローレンス・アルマ=タデマも!なかなか紹介しきれませんが、ジョン・エヴァレット・ミレイが大好きです。

チラシの絵はジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 《デカメロン》です。

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