マイ・インターン2015/10/01

マイ・インターン
「マイ・インターン」 よみうりホール(試写会)
ファッションサイトの経営者として活躍するジュールス(アン・ハサウェイ)のもとに、シニアインターンとして70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってきた。最初は敬遠気味だったジュールスだが、ベンは控えめでとても優秀。仕事と家庭の両立に悩み人生の危機と向き合うジュールスは、ベンから様々な助言をもらい交流を通して成長していく。
「プラダを着た悪魔」を好きな人なら、楽しめると思います。アン・ハサウェイは美しいだけでなく、可愛らしい。きちんとした服もカジュアルな服も着こなします。ロバート・デ・ニーロは、品が良くて頭が良い素敵なおじさまを好演です。アメリカらしい今風のオフィスや仕事の様子を見れるのも良かったです。ベンは真面目だけど、会話にユーモアがあって、笑えるところもいっぱいありました。

★★★★☆ 4

ガール・ミーツ・ガール2015/10/02

ガール・ミーツ・ガール
「ガール・ミーツ・ガール」 誉田 哲也・著 光文社文庫
「疾風ガール」の続編。19歳の柏木夏美は、デビュー間近のミュージシャン。CMタイアップが決まったものの、音楽プロデューサーと意見が合わず、飛び出してしまったりする。有名芸能人の二世アーティスト・島崎ルイとのコラボの話も舞い込むが…。
マネージャーの宮原は相変わらず、夏美にふりまわされています。しかし、夏美も宮原もガンとした考えを持っていて、簡単には妥協できないのです。特に夏美は。そんな中、お嬢様育ちのルイと関わりあうことになった夏美。性格も対照的で音楽性も違っているけど、一緒に苦労したり、ルイがヤワな人間じゃないと知ることによって距離が近づいていきます。タイトル通りガールがガールに出会い、そして成長していく物語。青春小説だけど、大人が読んでも面白いです。

初・ハマスタ2015/10/03


ハマスタ

混戦のセ・リーグは、いよいよヤクルトの優勝が決まりましたね。私は横浜スタジアムへ行っていました。横浜スタジアムは入ったことがなかったので、初めての観戦です。DeNA vs 巨人。


東京ドームと違って、あんまりネットとかないのですね。ファールボールに気をつけないといけないけど、見やすいです。


みかん氷が名物だそうで、買ってみました。


かき氷の上に缶詰めのみかん。氷にシロップもかかっています。ドームじゃないから、暑い日には売れそうですね。


熱心なDeNAファンがいっぱいでした。巨人がリードしているのだけど、DeNAの方が優勢のような気がしてきました。
結果はDeNA 1-4 巨人。
ピッチャーのマイコラスもツーベースヒットを打っていました。当然、マイコラスの奥様も来ていました。あまりの美しさに、野球よりも奥さんを見ている男性が続出。
写真を撮らせてもらうファンが行列になっていました。


球場内の売店にて、いなりのり巻。


横浜といえば崎陽軒のシューマイ。ほんのりあったかかったです。


試合後、高橋尚成選手の引退セレモニーもありました。


巨人に長くいたので、巨人ファンも、たくさん残って見ていました。


スターマンの絵の付いたゴミ箱。
家からはちょっと遠いのですが、ナイターでも行けるということがわかりました。

ドリア&パスタ2015/10/04



“サンデーブランチ”のドリア&パスタ。両方少しづつ食べられるのがいいね。


ミルクレープ。

名もなき塀の中の王2015/10/07

名もなき塀の中の王
「名もなき塀の中の王」 TCC試写室(試写会)
少年院で問題が多かった19歳のエリック(ジャック・オコンネル)が、成人の刑務所に移送されてくる。強気なエリックは反感を買うが、同じく刑に服しているネビル(ベン・メンデルソーン)は、ことあるごとに諭してくる。実はネビルはエリックの父親で、幼い時に別れたものの、エリックも承知しているようである。グループ療法への参加や、仲間との関わりなど、暴力でしか自分を示せないエリックも、少しづつ変化のきざしがあったが、反対勢力がエリックを狙ってくる…。
イギリス映画で、撮影は北アイルランドの刑務所で行っているそうです。アメリカ映画で見る刑務所や、日本の刑務所とはちょっとイメージが違っていました。入ってすぐに喫煙していて、ライターも持っているし、みんなやたらと煙草をすっています。ヒゲを剃るためのカミソリも持っていて、それを解体して武器を作ったりします。
主人公は独居房だけど、食事は部屋から出てきて、行列に並んでお皿にのせてもらい、自分の部屋へ持って帰って食べます。夜は各房を施錠するのでしょうが、開錠中は他の部屋の人とも交流ができます。
エリックがどんな罪で、懲役何年なのかはよくわかりません。暴力事件だろうと想像できます。他のことでも、あまり説明はなかったです。やらないければやられるという環境で育ち、怒りを抑えることができないのです。父のネビルは刑務所内で目立たずに、早く出るように説教するのだけど、次々と問題を起こしてしまいます。愛情はあるのだけど、父も短気で、衝突したりします。期待した方へはなかなか進まないし、その後も気になるのだけど、主人公と一緒に神経を研ぎ澄まして、ヒリヒリとした刑務所生活に触れてみる映画でした。

★★★☆☆ 3

マルガリータで乾杯を!2015/10/08

マルガリータで乾杯を!
「マルガリータで乾杯を!」 京橋テアトル試写室(試写会)
笑顔の魅力的なライラ(カルキ・コーチリン)は19歳。生まれつき障がいがあり、身体が不自由だが、好奇心旺盛。クラブ活動に参加したり、恋をしたり、大学生活を謳歌している。アメリカの大学に編入できる機会を得て、母と一緒にニューヨークへ出発。新しい体験を重ねていくが、インドへ帰った母が重い病気にかかっていることを知る…。
ダンスのないインド映画で、主役のカルキ・コーチリンは、インドで生まれ育ったフランス人です。顔立ちがインドっぽくないです。若い女性の性を扱ったりして、インド映画の中では異質な気がしました。家族愛を描いていることはもちろんですが、素直で正直すぎるライラは、波乱を招いています。障がいはあるけど、1人の女性の体験や成長が描かれています。予想とは違う内容だったので、とまどいましたが、楽しめました。

★★★☆☆ 3+

スーサ2015/10/09

スーサ
「スーサ」 あさの あつこ・著 徳間文庫
時空を超えてあらゆるもの売り買いする幻の商人“スーサ”。遠い過去の王国の物語と思っていると、14歳の歩美のもとにスーサが現れ、取引を持ちかけられる。歩美の希望とスーサの望むものを交換するため、歩美は冒険の旅に出る…。
1つ目の話を読んで、異国のファンタジーを想像していると、2つ目の話では現代の日本に舞台が移って学園物のようになっています。やがて不思議な世界へと誘われていきました。

ニキ・ド・サンファル展2015/10/10

ニキ・ド・サンファル展
「ニキ・ド・サンファル展」 新国立美術館
2回目の鑑賞。じっくり見させていただきました。
映像も全部見ました。
イタリアのトスカーナにある“タロット・ガーデン”はニキの作品(建造物)で、作られています。タロットカードをモティーフにしています。行ってみたい場所です。
色の鮮やかさは岡本太郎に通じるところがあります。
2回目もいろいろな発見があって、面白かったです。

4人でイタリアン2015/10/11


前菜盛り合わせ

美術館の帰りに“Gaston&Gaspar”というお店で、食事をしました。
前菜盛り合わせ3人前。4人で行ったのですけどね。


きのこのアヒージョ。


ピッツァ・マリゲリータ。

PPバンドバッグ

誕生日プレゼントやお土産をもらいました。
友人のDちゃんからは手作りのバッグをもらいました。PPバンドで編んだバッグです。なんて、器用なの。ちょっとバーバリー風の色合い。
PPバンドって言ったら、段ボールにバンド掛けしたりする荷造り用ですよね。最近では、こういう手芸も流行しているのだそうですね。


A4サイズが横に入る大きさです。持ち手のところもPPバンドです。

伊藤園製品詰め合わせ2015/10/12

お~いお茶で当たりました
“お~いお茶”を飲んで、懸賞に応募しておいたら、伊藤園製品の詰め合わせが当たりました。500mlのペットボトル8本です。