ビューティープレート2015/07/01

ビューティープレート
船橋の“フラッグスカフェ”で期間限定のビューティーメニューを頼みました。ビューティープレート1188円。ドリンク付き。
ちょっとずついろいろのっています。そら豆と豆乳の冷製スープ、合鴨肉のサンドイッチ、サーモンのサンドイッチ、パンプキンサラダ、野菜とバーニャカウダソース、ホイップブルーベリーヨーグルト。いかにも女子が好きそうなプレートです。おいしかったです。

踊るアイラブユー♪2015/07/01

踊るアイラブユー♪
「踊るアイラブユー♪」 一ツ橋ホール(試写会)
南イタリアのプーリア。テイラー(ハンナ・アータートン)は、奔放な姉マディ(アナベル・スコーリー)から呼び出され、あさって結婚すると告げられる。紹介された姉の結婚相手は3年前に別れた元彼だった。友達をまじえて一緒に過ごしたり、結婚式の準備をしたりするうちに、テイラーは、彼のことを忘れられない自分に気がつく…。
美しい南イタリアの海辺の街が、魅力的です。冒頭からハイテンションで、歌って踊りまくります。こういう作品なんだなぁと、初めからわかっていいかも。歌い出すと、周りの人も踊りだし、フラッシュモブ風です。楽しくてあきないし、ファッションもカラフルです。インド映画を参考にしているかも。1980年代の、誰もが知っているようなヒット曲を使っているのも、うまいです。マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー等々。
ただ、主人公があまりかわいくないのが残念。姉妹は対照的な性格というのはわかるんだけど、顔も全く似てないです。姉妹の親友の太った女の人が、渡辺直美に見えてきました。いかにもベタなミュージカルっていうのを久しぶりに見たかも。

★★★☆☆ 3+

和幸のカツサンド2015/07/01


カツサンド

「踊るアイラブユー♪」は“とんかつ和幸”主催の試写会で、入場時にひれかつサンドと黒烏龍茶をもらいました。


時間がなくて、何も食べ物を持って行っていなかったので、ラッキーでした。

プロ初勝利2015/07/02



曇り空の中、東京ドームへ。巨人VS広島。仕事が忙しいのだけど、なんとかふりきって行きました。明日は頑張ります。今日もかなり頑張って急ぎましたが、全部は終わりませんでした。
広島の薮田投手はプロ初登板だそうです。
結果は巨人3-10広島と大差がついてしまいました。



瀬戸内れもん味イカ天。レモンが効いていて、おいしい!


火花2015/07/03

火花
「火花」 又吉 直樹・著 文芸春秋
売れない芸人・徳永は、知り合った先輩芸人の神谷を師として仰ぐようになる。一緒に飲みに行っては、笑いについて議論したりする。神谷の方は自分になついてくれる後輩芸人が、うれしい様子。問題もあるけど、その人との濃密で、かけがいのない時間が描かれる。
格調高い表現だけど、読みやすいです。夢を持って、お笑い芸人を目指す人々の様子が、垣間見えます。でも主人公も先輩芸人もかなり個性的で、会話が変わっています。その会話やメールが面白いと思う人と、興味がないと思う人で、意見が分かれるかもしれません。
芸人が書いた小説だからと、斜に構えて読んでしまう方もいるかもしれませんが、優れた文学作品だと思います。私は、ちょっと泣けてしまうところがありました。
主人公は又吉さん本人のように感じました。又吉さんを好きなので、良かったです。お笑いをやっている人が読んだら、どうなんでしょう。感想を聞いてみたくなります。

東京ドーム来場者アンケート2015/07/04

6月19日に東京ドームへ行った時に、東京ドームに関するアンケートに答えておいたら、図書カード500円分が当たりました。答えた方の中から抽選で100名に当たると書いてありました。答えておくものですね。

奇跡のひと マリーとマルグリット2015/07/05

奇跡のひと マリーとマルグリット
「奇跡のひと マリーとマルグリット」 シネスイッチ銀座
19世紀のフランス。生まれつき目も耳も不自由な少女マリー(アリアーナ・リボアール)が、聴覚に障がいのある少女たちが暮らす修道院に連れて来られる、マリーは野生児のように獰猛で、言葉を理解することができない。病弱な修道女マルグリット(イザベル・カレ)は、自分の使命と思い、マリーの教育を担当する。時間をかけて、辛抱強く言葉を教えるマルグリット、やがてマリーも心を開く日がやって来る。しかし、マグリットに残された時間は少なく、別れが近づいていた…。
まさにヘレン・ケラーと同じような状況ですが、こちらも実話がベースとなっています。教育のノウハウもないまま、手探りでマリーに教えていきます。その苦労は並大抵ではないことが、よくわかります。なんといっても、大暴れする少女なのです。言葉を理解し始める時は、わかっていても、感動してしまいます。やはり、熱意や真心は通じていくものなんですね。私が一番良かったのは、ラストです。マリーがどのように変わったのかが、よくわかります。泣けてしまいました。
マリーを演じたアリアーナ・リボアールは、自身も聴覚に障がいがあるそうですが、今作がデビュー作ながらも、熱演です。

★★★★☆ 4-

ミニミールス(インド風プレート)2015/07/06

前から行ってみたかったオーガニック&ヴィーガンの“SASAYA CAFE”へ友達と行ってきました。


今週のランチはベジタブルのカレーや、から揚げなど。
ヴィーガンは、ベジタリアンよりも更に卵や乳製品もとらない純粋菜食主義者のこと。から揚げも肉ではなく、大豆を使ったものです。手前のご飯は玄米。

ヴィーガンランチ

場所は押上と錦糸町の間くらいにあります。女5人でランチして、その後はカラオケでした。他の人が食べているのもおいしそうだったし、デザートもあるので、違うメニューも食べてみたので、また行きたいな。

フレンチアルプスで起きたこと2015/07/07

フレンチアルプスで起きたこと
「フレンチアルプスで起きたこと」 ヒューマントラストシネマ有楽町
フランスのスキーリゾートへやってきたスウェーデン家族。昼食をとっていたレストランのテラス席で、雪崩に遭遇し、妻と2人の子どもを置いて、真っ先に逃げてしまった父のトマス。大事には至らなかったものの、妻になじられ、トマスの自尊心が揺らぎ、理想的な家族が崩壊の危機に…。
子どもたちがかわいらしく、妻も美人、絵のような家族だったけど、緊急時の夫の行動に妻も、とまどってしまいます。とっても、変わった映画でした。終始、雪の真白な世界で、映像は明るいです。日本のスキー場とは違って、人が少ないのも不気味な感じがします。音楽や物音が何か起こりそうな予感を孕ませます。大きい雪崩が起きないように、わざと小さい雪崩を起こすように調整しているのだと思いますが、遠くで爆破音がしているのです。何から何まで、ハラハラするような緊張感があって、惹きつけられました。みんなスキーが上手でした。
ヘンな映画だったけど、ジワジワくるかも。

★★★☆☆ 3+

鶏白湯SOBA2015/07/08

鶏白湯SOBA
“銀座 篝(かがり)”の鶏白湯SOBAを初めて食べました。
クリーミーな汁です。上品な味わい、野菜なども丁寧に手がかかっています。女の子が好きそうって思ったけど、意外にもお客さんは男の人の方が多かったです。
左の小皿にあるのは生姜とフライドオニオン。初めはそのまま食べてから、味をアレンジして食べるのがおすすめらしい。テーブルに有機玄米酢、黒七味もあります。生姜を入れたせいか、ぽかぽかしてきました。ラーメンの具は、鶏肉、れんこん、ヤングコーン、山芋、クコの実、あさつき、いんげんかな。青柚子がかけてあります。