パラドックス132015/05/04

パラドックス13
「パラドックス13」 東野 圭吾・著 講談社文庫
P-13現象という宇宙からの影響で、街から人が消えてしまう。無人の東京に残された人々が、過酷な状況の中を生き抜こうとする。どうして人が消えたのか、残っている人間はどうしてなのか。
SF物と言っていいのでしょうか。生き残った人々が、大雨や地震の影響で、どんどん壊れていく街で、サバイバルしていくような話でした。面白くてどんどん読めましたけど、最後はわりとあっさりしていたような気がしました。

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