シンデレラ2015/05/03

シンデレラ
「シンデレラ」 TOHOシネマズ日劇
母を病気で失ったエラ(リリー・ジェームズ)は、父の後妻である継母(ケイト・ブランシェット)とその連れ子のドリゼラとアナスタシアに「灰まみれのエラ」を意味する「シンデレラ」と呼ばれ、召使いのように扱われていた。ある日、耐えきれずに家を飛び出したエラは、森の中で城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会う。実はキットは王国の王子で、エラのことが忘れられない。花嫁探しのために国中の未婚女性を招いた舞踏会を行われる…。
誰もが知っているシンデレラの話を、忠実に実写化しています。ケイト・ブランシェットが存在感抜群で悪役を演じ、魔法使いはヘレナ・ボナムカーターと豪華な配役です。監督は俳優でもあるケネス・ブラナー。
夢見る小さな女の子が見たら、本当にうっとりしちゃう映画です。主人公もきれいだったし、魔法をかけられて美しいドレスを纏うシーンが良いです。子どもだけじゃなく大人が見ても楽しめる映画でした。
宮殿を俯瞰で見るところは、カメラが上昇して行ってリアルでした。ダンスのシーンはぐるぐる回っている感じで、酔いそうです。大きいスクリーンで、前の方で見たせいかもしれません。臨場感がありました。

★★★☆☆ 3+

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