2015年のお正月2015/01/02

ブログを読んでくださってありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は映画は126本見に行っていました。1位の「おみおくりの作法」は試写会で見たので、公開はこれからです。東京では1月24日公開です。興味を持ったら見に行ってみてください。

元日は実家へ。
おせち料理をいただきました。午前中は良い天気でしたが、お墓参りに行ったら、雪が舞っていました。

実家のおせち料理

お雑煮。


やさいの王様2015/01/03

銀座・初売りへ。といってもたいしたものを買うわけではないのですが、母が行きたいというので、おつきあいです。
“やさいの王様”というお店で、焼き魚(ブリ)のランチ。


母は焼き野菜のランチ。ヘルシーです。


スペイン料理ディナー2015/01/03

銀座へつきあってあげたお礼か母が豪華な料理をごちそうしてくれました。
スペイン料理“びいどろ”でディナー。
なんか料理の名前を読んでもよくわからないようなものが多かったけど、どれもおいしかったです。


ハモンイベリコベジョータと帆立貝柱のブランチャ エシャロットソース


シャンピニオンのセゴビア風
サラワの天火焼きミックスナッツのパウダーと黒にんにくのピュレ


イベリコ豚のモルーノ カリフラワーのクリーム


魚介のパエリア(2人分)


ガトーバスクのラムレーズンのアイス
クレマカタラナのエスプーマ

川瀬巴水展-郷愁の日本風景-2015/01/04


川瀬巴水展

「川瀬巴水展-郷愁の日本風景-」 日本橋高島屋8階ホール
2013年の終わりに千葉市美術館で開催された「川瀬巴水展-郷愁の日本風景-」にも行きましたが、多分ほとんど同じ。でもいーんです。好きなんですから。
今回は友人3人と一緒に4人で見ました。どの絵が好きかとか話しながら。
その時の気分によって好きな絵も変わりますけどね。
今回、私が選んだのはこの下の絵です。
「湯宿の朝(塩原新湯)」昭和21年の作品です。温泉に行って、旅館の窓から外を眺めている感じの絵にふわっとした良い気分になります。


古き良き日本の風景がいっぱいあります。
チラシに使われているのは「日本橋(夜明)」という絵です。日本橋のデパートでの開催だから、この絵を使っているのでしょう。上に高速道路がなかった頃の風景です。昭和15年の作品なので、私も見たことがない風景ですが、こういう時代に思いを馳せたりできますし、今も変わらぬ風景をみつけることもできます。

すえずえ2015/01/05

すえずえ
「すえずえ」 畠中 恵・著 新潮社
シリーズ第13弾。
幼なじみの栄吉が見合いをしたと知り、何も言ってくれない栄吉のことを心配する若だんな。気がつけば若だんなもお嫁さんがきてもおかしくない年頃になっていて、いろいろな話が持ち込まれる。
将来、お嫁さんが来たら、妖たちはいつまでも若だんなの側にいるわけにもいかないのでは…。
相変わらず病弱な若だんなですが、許嫁が決まるようなところもあり、初めて上方まで旅をすることもありました。今後どうなっていくのでしょう。いつまで続くのでしょう。健康にならないのでしょうか。まだ途中という感じがしました。

幸せのありか2015/01/06

幸せのありか
「幸せのありか」 岩波ホール
ポーランド。脳性麻痺で、医師から植物のような状態と診断されたマテウシュ(ダビド・オグロドニク)は愛情にあふれた両親のもとで育つ。しかし、身体が大きくなるにつれ、老いた母が面倒をみることに限界になっていくと、知的障害者の施設に入所させられる。身体が不自由で、声も思うように出せないが、マテウシュは意志を伝える機会を狙っている。ボランティアでやってきた美しいマグダは、マテウシュに興味を持ってくれるが…。
意志を伝えられない状態が長く続くが、多感な年頃になり初恋など、マテウシュの青春があります。意外にも巨乳好きだったりします。
彼の心の叫びが伝わる時が26歳。彼の気持ちを知るのは周りの人なので、状況は違うんだけど、この瞬間が「奇跡の人」のようにも思えました。周囲のことを観察し、学び、考えているけど、まるで閉じこめるられているかのように、表現をすることができないのです。「潜水服は蝶の夢を見る」を思い出しました。
マテウシュ役のダビド・オグロドニクが良かったけど、子役のカミル・トカチもかわいかったです。この2人の熱演が感動を呼びます。
実話をもとにしています。その後のマテウシュの人生はどう続いていくのでしょうか。知りたくなります。

★★★★☆ 4

日本野球発祥の地2015/01/07

日本野球発祥の地
久しぶりに岩波ホールに行ったので、近くをブラブラしていたら、日本野球発祥の地という碑がありました。神保町なんですね。