ブラインド・フィアー2013/12/19

ブラインド・フィアー
「ブラインド・フィアー」の試写会へ行ってきました。
報道写真家だったサラ(ミシェル・モナハン)は、アフガニスタンで失明。ニューヨークの高級アパートで恋人のライアンと暮らしていた。ある日、買い物から帰ると、ライアンは殺されていて、見知らぬ男が部屋でまちぶせしていた。ライアンが盗んだ物が、部屋に隠されているから、サラから聞き出そうとするのだ。すきを見て逃げ出そうとするが、別の男に捕まってしまう、犯人は2人いたのだ。サラは冷静に考え、犯人とのかけひきを始める。
緊迫感のある心理サスペンスなんだけど、予告編を見て想像する通りの内容でした。それ以上でもなく、それ以下でもない。犯人のキャラクターも対照的でわかりやすい。サラは肝が据わっている知的な女性だけど、盲目ゆえに感覚が鋭いというのはあるけど、そこを生かして活躍というほどでもない。確かに耳は良いけど。盲目の演技は上手でした。
予告を見て、マイケル・キートンだと、すぐにはわからなかったなぁ。最近はこんなヘアスタイルなの?
結局、サラは宝のありかをはじめから知っていたのか、なんだかうやむや。ハラハラして、力が入っちゃったけどね。

★★★☆☆ 3