ウォールフラワー2013/11/14

ウォールフラワー
「ウォールフラワー」の試写会へ行ってきました。
小説家志望の16歳のチャーリー(ローガン・ラーマン)は、学校で目立たない存在、壁の花(ウォールフラワー)で、話す友人もいない。しかし、変わり者のパトリック(エズラ・ミラー)とその義理の妹のサム(エマ・ワトソン)と口を聞くようになってから、学生生活が一転する。友情や恋を知り、そのせつなさを味わう。3人と仲間たちの青春の日々は、しかし思わぬ方向へ、チャーリーは過去のトラウマから混乱する…。
ベストセラー小説らしいけど、知りませんでした。原作者のスティーブン・チョボスキーが映画を監督しているのです。作家でも映画監督は初心者ではないのでしょうか。おそらく初監督作なんだけど、とても良かったです。主要の3人は旬な若手俳優、ローガン・ラーマンはパーシー・ジャクソンや三銃士のダルタニアン役だったけど、全然違っていました。特に初めの方は、地味でパッとしない学生に見えるんです。「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーとハリー・ポッターシリーズのハーマイオニー役エマ・ワトソンです。ショートカットが似合います。時代がちょっと前で、携帯電話は出てこないし、音楽を録音したり聴いたりするのが、カセットテープでした。ダブルカセットでテープを編集するなんて、なんだか懐かしいです。でもそんなに古くさい感じもしなくて、おしゃれな映画でした。歓びを知ることは、同時に痛みも体験する、せつないけど、それも青春ですなぁ。

★★★★☆ 4

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_ はらやんの映画徒然草 - 2014/01/18 13:12

昨日の「ブリングリング」に続き、偶然にもエマ・ワトソンの出演作を二日連続して観賞