ブルー 初めての空へ2013/10/21

ブルー 初めての空へ
「ブルー 初めての空へ」を観てきました。
リオ・デ・ジャネイロ生まれ、アメリカ・ミネソタ州育ちのアオコンゴウインコのブルーは、空を飛べません。飼い主のリンダに愛されて、幸せに暮らしていました。ある日、リオの鳥類学者のチュリオが訪ねてきて、絶滅危惧種の珍しいインコなので、自分の研究所にいるメスのジュエルと会わせようと言う。悩んだ末にブルーを連れてリオに行ったリンダだったが、密猟者に狙われて、ブルーはジュエルと鎖につながれた状態で、さらわれてしまう…。
イオンシネマ限定で公開している映画です。あまり有名じゃないせいか、お客さんが誰も入ってきます。1人で鑑賞するハメになってしまいました。貸切と喜ぶべきなのか。なんだか悪いような気がします。でも、映画はすご~い面白かったです。
監督は「アイス・エイジ」のカルロス・サルダーニャ。私は「アイス・エイジ」シリーズ、好きなんですよ。この映画もミュージカル風で、風景もきれいで、臨場感があって楽しかったなぁ。話もよくできています。箱入りで育ったブルーと、野生育ちの強気な性格のジュエル。ブルーは一目で恋に落ちるんだけど、なかなか相手にしてもらえません。他の鳥たちが助けてくれうます。密猟者を探す出そうとする飼い主のリンダの話もあって、2重に楽しめます。そして、リオのカーニバルに紛れ込まれていくブルーやリンダ、色鮮やかで美しいんです。
残念なのはファミリー向けの上映のせいか、日本語吹き替え版だけなのです。主人公ブルーはジェシー・アイゼンバーグ、ジュエルはアン・ハサウェイが声優を勤めているそうなんです。歌のシーンだけ、そのまま使われている所があるのだけど、アン・ハサウェイの美声はさすがですよ!

★★★★☆ 4

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