ゴースト・エージェント R.I.P.D.2013/10/08

ゴースト・エージェント R.I.P.D.
「ゴースト・エージェント R.I.P.D」の試写会へ行ってきました。
ボストン警察の警官ニック(ライアン・レイノルズ)は、妻のジュリアと幸せに暮らしていたが、任務遂行中に銃弾を浴び殉職してしまう。あの世に通じるトンネルをくぐって行った先で、成仏できない悪霊を取り締まる組織R.I.P.D.のエージェントにスカウトされる。破天荒なロイ(ジェフ・ブリッジス)とコンビを組んで、現世に行き、人間になりすましている死者たちをみつけだす。現世での姿は生前とは違っていて、ニックは中国人のおじいさん、ロイは金髪美女になっているらしい。警官の時の相棒でニックを陥れたボビー(ケヴィン・ベーコン)が、悪霊にかかわっていることを知る…。
なんか「メン・イン・ブラック」のような話なんだけど、「メン・イン・ブラック」ほどは面白くはない。細かい話が雑な感じもしました。街中でモンスターのような姿になった悪霊があばれまわっちゃうし、いかにもCGという感じのものがいっぱいでアニメっぽかったです。破天荒でニックを相棒とは認めないロイは、無理している感じが出ています。シブいオヤシかと思えば、おしゃべりだったり、歌を歌ったり、なんか定まらないんです。笑わせどころは現世に行くと、美女とジイさんの姿で見えることで、周りの人の態度がおかしいところです。美女(中身はロイ)には、デレデレになります。

★★★☆☆ 3