ホビット 思いがけない冒険2013/01/01

ホビット
「ホビット 思いがけない冒険」を観てきました。
「ロード・オブ・ザ・リング」の世界より60年前、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティー・フリーマン)は魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラ)に誘われて、13人のドワーフたちと共に旅に出る。ドラゴンに支配されたドワーフの王国を取り戻すための旅。そこに待ち受けるのはゴブリンやオークなど、凶暴な敵がうごめく荒野。何度も危険な目に合いながら、ビルボ・バギンスはゴラムと出会い、運命の指輪を手に入れる…。
3部作の第1弾目。壮大なファンタジーで、大自然を堪能できます。ニュージーランドで撮影しているそうだけど、広大で美しいです。戦闘シーンがダイナミックで、イアン・マッケランもアクションがいっぱいです。ドワーフたちは強いけど、頑丈すぎです。かなり高い所から落ちても死なないし、回復も早そうです。旅のはじまりという感じで、まだまだどうなるのかわかりませんが、ピーター・ジャクソン監督のおどろおどろしいけど、独特の世界は大好きです。

★★★★☆

今年もよろしくお願いします2013/01/02

お節料理
毎年同じですが、実家でお節料理をいただきました。
お墓参りにも行ったけど、ゴロゴロして食べてばかりのお正月です。

2012年ブログを見ていただきました皆様、どうもありがとうございました。
2013年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2012年美術展ベスト102013/01/03

美術展ベスト10
1位 松井冬子展/横浜美術館
2位 レーピン展/Bunkamuraザ・ミュージアム
3位 アンリ・ル・シダネル展/損保ジャパン東郷青児美術館
4位 バーン=ジョーンズ展/三菱一号館美術館
5位 KORIN展/根津美術館
6位 馬込時代の川瀬巴水/大田区立郷土博物館
7位 シャルダン展/三菱一号館美術館
8位 ジェームズ・アンソール/損保ジャパン東郷青児美術館
9位 ドビュッシー、音楽と美術/ブリジストン美術館
10位 さかざきちはるの世界展/市川市芳澤ガーデンギャラリー

2012年に私が行った美術展のベスト10です。
20コしか行ってないで、おこがましいですが決めてみました。

2012年本ベスト102013/01/03

2012年本ベスト10
1位 花競べ 向嶋なずな屋繁盛記/朝井まかて/講談社文庫
2位 図書館戦争シリーズ①~⑥/有川浩/角川文庫
3位 夏天の虹/ 髙田郁/ハルキ文庫
4位 ビブリア古書堂の事件手帖①~③/三上延/メディアワークス文庫
5位 すかたん/朝井まかて/講談社
6位 あんじゅう/宮部みゆき/新人物往来社
7位 もぎりよ今夜も有難う/片桐はいり/キネマ旬報社
8位 吉祥寺の朝比奈くん/中田永一/祥伝社
9位 疑心 隠蔽捜査3/今野敏/新潮文庫
10位 池袋ウエストゲートパーク⑨~⑩/石田衣良/文春文庫
       (ドラゴン・ティアーズ、PRIDE)

2012年に私が読んだ本は59冊でした。
シリーズものは一緒にさせてもらいました。

2012年映画ベスト102013/01/03

2012年に映画館で観た映画は101本でした。
その中から独断で選んでみました。

1位 ル・アーヴルの靴みがき
この監督が好きなんで、欲目で観てしまったかもしれませんが、文句を
つけたいと思うところがほとんどない映画でした。

2位 きっとここが帰る場所
話はちょっと変わっていますが、風景や色合いがすごくきれいなんですよ。



3位 サニー~永遠の仲間たち~
子役の方の主人公とアネゴ肌の友達がとても魅力的でした。

4位 テイク・ディス・ワルツ
5位 ハロー!?ゴースト
6位 捜査官X
7位 ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬
8位 私が、生きる肌
9位 サラの鍵
10位 キツツキと雨

その他の良かった映画
    アルゴ 最強のふたり 鍵泥棒のメソッド ちりも積もればロマンス
    拝啓、愛しています ダークナイトライジング ドライヴ

銀座・初売り2013/01/04

2日は銀座へ。
すごく混んでいますが、母と2人で毎年2日に行くのが恒例です。
いつも買わないけど、今年は洋服の福袋を2つ買ってみました。
両方とも良かったです。

休憩で入ったカフェで、私はトーストを食べました。


母はシナモンアップルワッフルだって。


ソラマチへ2013/01/04

3日はソラマチへ。東京スカイツリー近すぎます。飛行機雲が出ています。


3日ですから、そりゃあ人も多いです。


ランチはとにかく入れそうなお店を探して入りました。
“スギモト”の松坂牛ハンバーグです。


ソラマチを出たら浅草へ電車で移動。
浅草もすごい人。そりゃあそうだよね。

シェフ!2013/01/05

シェフ!
「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」を観てきました。
パリの三ツ星レストランのシェフ・アレクサンドル(ジャン・レノ)は、星を落とせばクビになるが、新メニューに思い悩んでいた。そんな折りに、老人ホームでペンキ塗りの仕事をしていたジャッキー・ボノ(ミカエル・ユーン)と知り合う。彼は天才的な味覚を持つが、こだわりが強すぎて、いろいろなレストランをクビになってきた元シェフ。ジャッキーの子どもを出産予定の恋人から、とにかく安定した仕事に就いて、長く働いてほしいと懇願されていた。アレクサンドルから助手のオファーを受けて、彼女に秘密で見習いになる。レストランのオーナーと対立しているアレクサンドルはジャッキーと老人ホームの素人シェフを巻き込んで、寄せ集めシェフで、品評会に挑む…。
軽いコメディという感じで、気楽に観られそうと思って観にいきました。予告編で想像できるような内容で、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
老人ホームの料理を作っているシェフたちが元メーキャップ師、元トラック運転手、元タイル職人で、もっと料理にそれらが生きるのかと思ったら、そうでもなく、唯一メーキャップをしてもらって、ライバルの店にお客として潜入調査するということくらいでした。そのメイクが日本人夫妻という設定なんだけど、日本人から見たら、かなりバカにされているような恰好で、笑っている人もいたけど、なんだか悲しい感じでした。

★★★☆☆ 3

漬け鮪の漁師風だし茶漬け2013/01/06

漬け鮪の漁師風だし茶漬け
風邪ひいてまして、長引いています。
喉も痛いし、ここのところ雑炊みたいなものばかり食べています。
この日は、電車の中に忘れ物をしたので、取りに行ってきました。
4日に忘れ物をしたのですが、その日にはみつからず、翌日忘れ物取り扱い所から電話がありました。5日に家からかなり遠い所まで取りに行ってきました。
熱があって、忘れ物した時も調子悪くて、忘れていたことにもすぐに気がつかなかったくらい。ぼーっとしてます。
取りに行った後に、漬け鮪の漁師風だし茶漬けを食べました。
忘れ物はサブバッグみたいなもので、高額なものは入っていなかったけど、みつかってホッとしました。

また会おうね2013/01/09

新しい年も明けたばかりですが、かねてから病気だった私の兄が亡くなりました。病気ではあったけど、最近は入院することもなかったし、食欲旺盛だったから、まだそんなことになるとは思わなかったのに、ずいぶん早くに逝ってしまったんですね。あなたとはつきあいが長かったですね。なんせ私が生まれた時からの仲ですから。小さい頃からじゃれあって育ちましたね。今までどうもありがとう。私が死んだ時にまた会えるといいね。